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君がいるから僕がいる

覚えているかい?
君と出逢った あの日の星空を
遥か時を越えた 幾千もの煌き
君の瞳に映ってた

はじめて君が 泣いたあの夜
切なくて ただ愛しくて
強く抱きしめながら 僕は気づいたのさ
かけがえのない愛に 

もしもあの日に 戻れたとしても
僕は同じ道を 迷わず選んでゆくだろう
たったひとりの君と出逢うために

蒼い月明かりが 二人を包む
振り返る舗道に 重なる影
どんな時もこの手は離さない
君がいるから僕がいる





覚えているかい?
君と出逢った あの日の風の音を
季節の終わりを告げて 冷たく優しく
君の髪を揺らしていた

無言で君と 別れたあの夜
哀しくて ただ悔しくて
涙噛み締めながら 僕はきづいたのさ
失くしてはいけない愛に

もしもあの日が 消えてしまっても
僕はいつかきっと 必ず辿り着くだろう
たったひとりの君と出逢うために

未来への時間が 二人を運ぶ
見つめる地平線に 昇る朝陽
どんな時もこの手は離さない
君がいるから僕がいる




この星に生まれ 
この時代に生きたことは
偶然なんかじゃないのさ

過去からの約束 果たすために
君と巡り会うために 僕はここにいる




もしもあの日に 戻れたとしても
僕は同じ道を 迷わず選んでゆくだろう
たったひとりの君と出逢うために

蒼い月明かりが 二人を包む
振り返る舗道に 重なる影
どんな時もこの手は離さない
君がいるから僕がいる

未来への時間が 二人を運ぶ
見つめる地平線に 昇る朝陽
どんな時もこの手は離さない
君がいるから僕がいる

もう二度とこの手は 決して離さない
たったひとつの愛のために




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2008/04/17 | 00:30
ANOTHER WORDSコメント:2トラックバック:1

背徳のJealosy

薔薇の香りは 誘惑のペルソナ
素顔の涙隠して 虚飾の夜に堕ちる

言葉はいらない 触れ合う指先が
ため息を吐息に変えて 儚い夢に酔う

見つめ合えば 過去も未来も消える
縛られた恋心 今こそ解き放て

背徳のJealosy 燃える情熱で
禁断の扉を開けて すべてを脱ぎ捨てて
刹那のEcstasy 繋がる運命に
この身も心も 溺れてしまいたい





シルクの温もりは 快楽のペルソナ
素直な言葉隠して 幻惑の夜に溶ける

駆け引きはいらない 重なる素肌が
嘘の涙を蜜に変えて 切ない夢に舞う

感じ合えば 後悔も嘆きも消える
縛られた恋心 今こそ解き放て

背徳のJealosy 溢れる欲望で
禁断の扉を開けて すべてを抱きしめて
刹那のEcstasy 結ばれる運命に
この身も心も 焦がしていまいたい





奇跡の恋と信じても 一時の恋とすがっても
A kiss is just a kiss, a sigh is just a sigh.
The fundamental things apply





見つめ合えば 過去も未来も消える
縛られた恋心 今こそ解き放て

背徳のJealosy 燃える情熱で
禁断の扉を開けて すべてを脱ぎ捨てて
刹那のEcstasy 繋がる運命に
この身も心も 溺れてしまいたい

背徳のJealosy 溢れる欲望で
禁断の扉を開けて すべてを抱きしめて
刹那のEcstasy 結ばれる運命に
この身も心も 焦がしていまいたい

この身も心も 灰になるまで





2008/04/15 | 00:28
ANOTHER WORDSコメント:0トラックバック:0

答えは風の中に~Blowin' in the wind~

思い通りにならない日々 新しい朝の光が
眠れない夜の溜息を 溶かしていっても

窓の外に広がる 変わりゆく世界の中で 
窓に映る変われない 臆病な僕がいる

As time goes by 時は流れて
さまざまな夢を 鮮やかに彩る 
僕らはいつも 通りすぎる風に吹かれて
忘れたくない記憶を 思い出に変える

Blowin' in the wind
どれだけ夜を越えれば 辿り着けるのだろう
描いた未来と自分の居場所に
The answer is blowin' in the wind
答えはいつでも 冷たい風の中に






過ぎ去りし戻れない日々 遠ざかる後姿に
それぞれの幸せの行方 信じていたけど

見上げた夜空に広がる 変わらない宇宙の中で
見下ろす自分の足元が 揺らいでる僕がいる

As tears go by 季節は移ろぎ
さまざまな愛を 優しく眠らせる
僕らはいつも 通り過ぎる風に吹かれて
過ちと後悔の涙を 心に閉じ込める

Blowin' in the wind
どれだけ振り返れば 気がつくのだろう
失くしちゃいけない大切なものに
The answer is blowin' in the wind
答えはいつでも 冷たい風の中に






僕らが本当に 欲しかったものは
手を伸ばせばすぐに 届くものじゃない

あの日の煌き あの日の憧れ
向かい風の中 追いかける
情熱の果てに 見えたもの






Blowin' in the wind
どれだけ夜を越えれば 辿り着けるのだろう
描いた未来と自分の居場所に

Blowin' in the wind
どれだけ振り返れば 気がつくのだろう
失くしちゃいけない大切なものに

The answer is blowin' in the wind
答えはいつでも 冷たい風の中に

答えはいつでも 僕の中に吹く風の中に





2008/04/14 | 16:36
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終焉の薔薇~A rose is a rose~

追憶の中 流れるメロディーは
静寂のレクイエム 涙のエピローグ

抜け出せない棘(いばら)の迷路 
傷跡を抱(いだ)き
華やかさの影で 孤独に眠る

たとえひとひらの花弁 風に舞っても
その誇りは 色褪せない真紅のままで 

The rose of the end
散るために咲く運命の中で
美しき終焉の薔薇に誓う
A rose is a rose 
この命燃え尽きるまで
枯れない魂であることを





後悔の中 終わらない旋律は
哀愁のラプソディー 祈りのシンフォニー

欠けてゆく蒼い月の刻(とき) 
忘却の彼方で 
堕ちる星を見つめ 夜明けを待つ

たとえひとひらの花弁 水面に落ちても
その誇りは 冷めない情熱のままで

The rose of the end
消えるため生きる運命の中で
美しき終焉の薔薇に誓う
A rose is a rose 
この命燃え尽きるまで
枯れない魂であることを
 




変わらない夜と 変わらない朝のために
生まれゆく命と 朽ち果てる命のために
砂漠の薔薇でも 気高く美しく
薔薇の記憶のままで 眠りに就きたい





たとえひとひらの花弁 風に舞っても
その誇りは 色褪せない真紅のままで 

The rose of the end
散るために咲く運命の中で
美しき終焉の薔薇に誓う
A rose is a rose 
この命燃え尽きるまで
枯れない魂であることを





2008/04/14 | 16:35
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