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想い出のプロムナード

Spring Time 
色鮮やかな花たちと 優しい風の中 
出逢いと別れの 微笑みのSeason
「また逢えるね」と 手を振った後姿が
雑踏の中に 消えてゆく

Summer Night
黄昏に落ちる陽と 浮かぶシルエット
君との眩しい 恋の予感
燃えるまま重ねてきた 煌く短い夜は
幾つもの傷を 残していった

Recollection 巡る季節の中で
刻みながら 流されて
時は移り変わってゆく

Circulation 失うものすら
気づかないままに 歩いてゆく
想い出のプロムナード




Autumn Wind
色を変えた街路樹の 枯れ葉に染まる
切なさに抱かれた 涙のReason
君はルージュを 塗りなおすだけでいい
傷ついた心を 着飾って

Winter Snow
白い街並みと 孤独な長い夜
一時の輝きに嘆く 銀の星
寂しさこみあげ 震えていたのは
臆病な心に 気づいたから 

Recollection 巡る季節の中で
振り向き 立ち止まり
時は移り変わってゆく

Circulation 戻れない時間
飾りながら 歩いてゆく
想い出のプロムナード




As Time Goes By
Various Things Changed
But My Heart Still As Those Days

もう一度あの日に 帰れたとしても
僕は今と同じ道を 歩んでいただろう




Recollection 巡る季節の中で
漂い 揺れながら
時は移り変わってゆく

Circulation 美しき日々
酔いしれながら 歩いてゆく
想い出のプロムナード







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2007/08/31 | 23:11
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眠れぬ獅子

果てしない 荒野に 
吹き荒れる 孤独の風

今、戦いに 負けた 
哀しき白い獅子
疲れた身体をひきずり 鬣も乱れ

最後の誇りを 守るため 
向かう死の谷

戦う事が 生きがいと
誓った星さえ 
光も失せて 闇にけむる
The fate that does not change
 
    

    

遥かなる この宙に
流れゆく 幾千の星

今、戦いに 負けた 
儚き白い獅子
爪も牙も失くして 瞳も霞み

最後の誇りを 守るため 
向かう死の谷

戦う力が 消えようと
燃え上がる魂
鼓動が乱れて 静寂を誘う 
The fate that does not change

 



誰がためでなく 生まれた意味は
誇りを守るため 
運命に導かれ 命が尽きようと

誰がためでなく 生きてく意味は
美しく散るため
宿命に定められ 命が終わろうと

 



最後の誇りを 守るため 
向かう死の谷

戦う事が 生きがいと
誓った星さえ 
光も失せて 闇にけむる

戦う力が 消えようと
燃え上がる魂
鼓動が乱れて 静寂を誘う

あの日の星が 再び煌く
Stable faith






2007/08/30 | 23:56
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いつまでも

きみとぼくは いつも
いっしょにいたよね
あめのひも かぜのひも
えがおで すごしたよね

はじめてきみに であったあのひ
こうえんのかたすみで
ちいさなこえが ぼくのなまえを
よんだきがしたのさ

あのひから やくそくしたね
どこまでも ともだちだと
ぼくはきみの きみはぼくの
すべてを わすれない
いつまでも わすれない




君とぼくは いつも
いっしょにいたよね
夏の日も 冬の日も
あそんで すごしたよね

はじめてぼくが かぜをひいた日
へやのまどの外で
おおきな声で ぼくの名前を
よんだきがしたのさ

あの日から ちかいあったね
どこまでも ともだちと
ぼくは君の 君はぼくの
すべてを わすれない
いつまでも わすれない




同じ空を見て 同じに風を追い
同じ夕焼けの中で
君の瞳に映る景色を 僕も見ていた




君と僕は いつも
一緒にいたよね
白い朝も 蒼い夜も
一緒に 過ごしたよね

初めて僕が 泣いたあの日
涙が止まらなくて
君の声が 僕の耳に
聴こえてこなかった



優しい寝顔で 眠り続ける君も 
いつものように 名前を呼べば 
僕の傍に 駆けて来そうな気がした



あの日から 時は流れたけど
どこまでも 友達だよ
僕は君の 君は僕の
すべてを 忘れない
いつまでも 忘れない

もう一度 逢いたい






2007/08/29 | 21:27
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霧の中のKINGDOM

目を閉じれば 見えてくる
ガラスの虹を越え 忘却の風に乗り
辿り着く 霧の森深く

Imagination break down
凍った希望の柱が そびえたつ王国で
針の折れた 時計を見つめる

嘆きを綴る 詩人たち
虚飾を歌う 歌姫(シンガー)たち
破れた夢の 地図の欠片
その手に 握り締めながら

霧の中のKINGDOM
終わりではなく 始まりの場所
誇りがある者だけに ゲートは開かれる
時の狭間のKINGDOM
あきらめない その心に
時間は微笑む To the future
 


 
孤独の果てに 現れる
シルクの河を渡り 追憶の風に吹かれ
辿り着く 霧の森の彼方

Communication break down
冷めた情熱の壁に 囲まれた王国で
炎の消えた キャンドルを見つめる

溜息を描く 画家たち
悲哀を踊る バレリーナたち
壊れた愛の オルゴール
その胸に 抱きしめながら

霧の中のKINGDOM
還るのではなく 旅立ちの場所
勇気がある者だけに ゲートは開かれる
時の狭間のKINGDOM
信じ続ける その心に
時間は誘(いざな)う To the future




何のため人は前に進むのか
振り返り 立ち止まりながらも

蒼い夜に 倒れることも 
涙の海に 漂うことも
必然の運命の法則 決められた時間

傷つく事を 怖れないで
哀しむ事から 逃げないで
すべては生きてる証
紡いだ時に 未来に繋がる




霧の中のKINGDOM
終わりではなく 始まりの場所
誇りがある者だけに ゲートは開かれる
時の狭間のKINGDOM
あきらめない その心に
時間は微笑む

霧の中のKINGDOM
還るのではなく 旅立ちの場所
勇気がある者だけに ゲートは開かれる
時の狭間のKINGDOM
信じ続ける その心に
時間は誘(いざな)う To the future

To the future



2007/08/28 | 22:37
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哀愁のミストラル

川沿いに散りゆく 落ち葉の色に染まる
夏のかけらの 煌きが揺れる
一時の情熱は 冷めぬ熱さを残し
過ぎ去り日の 夢に舞う

奇跡の出逢いは 異国の街角で
確かな現実の ドラマになる
眩しい太陽に 照らされた時間は
戻れない幻想の ファンタジア

Do you remember that wind?
I be embraced for wind
Time when I blended 忘れられない
巡り来る季節は 色を変え心を変えて
吹き下ろす 哀愁のミストラル





ローヌに浮かぶ船に あの日の二人が見える
寄り添う姿が 黄昏に染まり
言葉もいらない 流れるまま激しく 
愛は永遠だけを 夢見て

偶然の出逢いは 運命の悪戯に
弄ばれた 喜劇になる
鮮やかな星座に 飾られた時間は
帰れない幻影の ノスタルジア

Do you remember that wind?
I be embraced for wind
Time when I blended 忘れたくない
降りしきる雨が 姿を変え雪に変わり
吹き荒れる 哀愁のミストラル





冷たい風の中で 僕はどうして
君の手を離して しまったのだろう

すれ違う愛の中 我侭な想いは
地中海へと 辿り着けなかった





Do you remember that wind?
I be embraced for wind
Time when I blended 忘れられない
巡り来る季節は 色を変え心を変えて
吹き下ろす 哀愁のミストラル

Do you remember that wind?
I be embraced for wind
Time when I blended 忘れたくない
降りしきる雨が 姿を変え雪に変わり
吹き荒れる 哀愁のミストラル

吹き抜ける 哀愁のミストラル



2007/08/27 | 22:51
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Fragment of the memory

When I am sad
I will look at starlit sky
The young time and the same star shine

When I am lonely
I will stare at the sea
Those days and the same wave shine

The star drifts, and the wave subsides
The moon is missing

The thing which does not change while shaking
The thing which I change while burning, and go

A distance of far-off time
The eternity of the moment

It is connected by the tears
A fragment of the memory




哀しい時は 星空を眺めよう
幼い頃と 同じ星が輝いてる

寂しい時は 海を見つめよう
あの頃と 同じ波が輝いてる

星は流れ 波は静まり
月は欠けてゆく

揺れながら 変わらないもの
燃えながら 変わりゆくもの

遠い時間の彼方 刹那の永遠

涙で繋がる 記憶の欠片





2007/08/26 | 23:04
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Twinkle little girl

君は煌く 瞳のままで 
退屈な日々の中
まだ知らない ときめきを 
いつも憧れ夢見てる

飾らない その微笑みは 
君だけの魔法さ
曇り空に 俯く朝も
太陽を誘い出す

大人になるその前に 忘れてはいけない事は
季節を飾る花たちが 巡り続けてる事さ

Twinkle, twinkle, little girl
瞳に見える すべてを 
心の中に映して 君だけの色に変えよう
To come across true dream




君は孤独を 抱えたままで
自由な夜の中
はじめて知る 哀しみに
小さな胸を痛めてる

素直な その涙は
君だけの宝石さ
暗い空に 散らばって
夜空を輝かせる

大人になるその前に 忘れてはいけない事は
夜空を翔ける星たちが 明日を連れて来る事さ

Twinkle, twinkle, little girl
涙に込めた すべてを 
心の泉に還して 君だけの優しさに変えよう
To come across true love




大人になるその前に 忘れてはいけない事は
君を待ってる人たちが いつも必ずいる事さ

Twinkle, twinkle, little girl
瞳に見える すべてを 
心の中に映して 君だけの色に変えよう
To come across true dream

Twinkle, twinkle, little girl
涙に込めた すべてを 
心の泉に還して 君だけの優しさに変えよう
To come across true love

That time will come one day





2007/08/25 | 23:46
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Please hold tears

哀しくて 見上げた夜空に 
夏の星座が 鮮やかに広がる
あの日見えた 幾千の煌きが 
時を越えて心に 語りかける

熱い情熱だけで 過ごせた時は遠く
振り向いても 戻れない
美しき残酷な日々よ

愛して愛され人は 喜び傷つき涙する
優しさと切なさを 抱きしめながら

巡り会い別れて人は 奇跡と運命を繰り返す
君だけの愛を探すため 本当の愛を知るため 
その涙に負けないで Please hold tears




あの頃は 見えるものすべてが
この手に掴めると 信じていたのに
あの日聴いた いくつもの歌が
時を越えて心に 囁きかける

蒼い希望だけで 流れた時は遠く
振り向いても 帰れない
美しき後悔の日々よ

夢見て夢破れ人は 憧れ悔やみ涙する
眩しさと儚さを 抱きしめながら

追いかけて立ち止まり人は 幻想と現実繰り返す
君だけの夢を探すため 本当の夢を知るため 
その涙に負けないで Please hold tears




まだ見ぬ未来を あきらめちゃいけない
どんなに今が辛く 寂しくても

季節は巡り陽は昇り 新しい君が生まれる
流した涙もいつしか 思い出に変わる




愛して愛され人は 喜び傷つき涙する
優しさと切なさを 抱きしめながら

夢見て夢破れ人は 憧れ悔やみ涙する
眩しさと儚さを 抱きしめながら

悩み迷いながら人は 昨日と今日を繰り返す
君だけの君を探すため 本当の君を知るため
その涙に負けないで Please hold tears






2007/08/24 | 23:55
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Inside your heart

蒼ざめた 夜明けに 
鳴り響く鐘の音が 
昨日までの 世界を変えて
心を曇らせる

繰り返す 時間の中
無表情な毎日が
いつしか 君の涙も
凍らせてしまったのか 

大空を見つめる 少年の瞳には
あきらめる色なんて 映らないから
孤独な心に 眠るその勇気を
解き放つ今こそ 遥かな時空を越えて

闇の中に光はあり 虚飾の中に真実がある
この時代を生き抜く 答えは君の胸に
Inside your heart




星のない 真夜中に
煌く閃光の嵐が
昨日までの 世界を壊し
心を縛り付ける

繰り返す 歴史の中
無意味な争いが
いつしか 君の笑顔も
忘れさせてしまったのか

オーロラを見つめる 少女の瞳には
見えない明日なんて 映らないから
悲哀の心に 眠るその希望を
解き放つ今こそ 遥かな時空を翔けて

喧騒の中に静寂はあり 虚言の中に真実はある
この時代に生まれた 答えは君の胸に
Inside your heart




運命が届かない大きな壁になり 
目の前の君に 立ちはだかっても

その心に眠る 自分を信じてほしい
決して倒れない 力があるから




闇の中に光はあり 虚飾の中に真実がある
この時代を生き抜く 答えは君の胸に

喧騒の中に静寂はあり 虚言の中に真実はある
この時代に生まれた 答えは君の胸に

永遠の中に刹那はあり 君の中に真実はある
この時代を繋げる 答えは君の胸に
Inside your heart



2007/08/23 | 23:44
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Only time will

その瞳には何が映っているの
睫毛濡らし 目を伏せて
哀しい過去を 見つめてる

君の前を 通り過ぎた時間は
君を少しづつ 変えながら
今日まで運んできた

両手にぬくもり 感じた時も
心に風が吹いた時も
君を春から夏へと
季節の調べに乗せて

Only time will tell
孤独な夜も 耳を澄ませば
Only time will listen
寂しい朝も 語りかければ
例え今のすべてが 涙に変わっても
優しくゆっくりと 時間が未来へ運ぶ 




その心には何が眠っているの
肩を震わせ 膝を抱えて
戻れない過去を 嘆いてる

君の前を 流れゆく時間は
君を少しづつ 押しながら
今日まで運んできた

止められない鼓動 感じた時も
心に雨が降った時も
君を秋から冬へと
星座の動きにまかせ

Only time will tell
憂鬱な夜も 耳を澄ませば
Only time will listen
戸惑う朝も 語りかければ
例え今のすべてが 涙に流されても
愛しくゆっくりと 時間が未来へ運ぶ




君が抱えた痛みは 誰にも治せない
君が失くした笑顔は 誰にも戻せない

喜びも哀しみも 君から生まれたものだから
そのすべてを抱きしめて 時間に身を任せよう

 


Only time will tell
孤独は夜も 耳を澄ませば
Only time will listen
寂しい朝も 語りかければ
例え今のすべてが 涙に変わっても
優しくゆっくりと 時間が未来へ運ぶ

Only time will tell
憂鬱な夜も 耳を澄ませば
Only time will listen
戸惑う朝も 語りかければ
例え今のすべてが 涙に流されても
愛しくゆっくりと 時間が未来へ運ぶ

Only time will






2007/08/22 | 23:33
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変わらない想いのままで

茜色の空が 街を染め上げて
今日と言う名の時間を
過去に連れ去ってゆく

抱きしめても 離れてゆく
孤独な想いの日々を
人は誰もが 繕って
蒼い夜を越えてく

生きて行く事は いつも
過ちの繰り返し
通り過ぎる時間が 心に傷を残す

愛し合い 切なさを知り
すべてが涙に変わる
だけどいつか 気づくだろう
その涙の素晴らしさを

風が舞い 星が流れて
すべてが明日に変わる
忘れられない 時を胸に
変わらない想いのままで




繰り返す波が 月の形を変えて
現在(いま)と言う名の時間を
過去に閉じ込めてゆく

追いかけても 遠ざかる
挫折の想いの日々を
人は誰もが 着飾って
白い朝を迎える

生きて行く事は いつも
後悔の繰り返し
通り過ぎる時間が 心に影を落とす

夢を追い 儚さを知り
すべてが涙に変わる
だけどいつか 解るだろう
その涙の大切さを

陽が昇り 雲が流れて
すべてが明日に変わる
失えない 時を心に
変わらない想いのままで




何のため生まれて 何処に行くのか
まだ見ぬ時間の先に 何があるのか

戸惑う心と 些細な希望でも
信じて生きてゆく事が 明日に繋がる
その想いの 君のままで




愛し合い 切なさを知り
すべてが涙に変わる
だけどいつか 気づくだろう
その涙の素晴らしさを

夢を追い 儚さを知り
すべてが涙に変わる
だけどいつか 解るだろう
その涙の大切さを

花が散り 季節が流れて
すべてが未来に変わる
かけがえのない 時を刻み
変わらない想いのままで






2007/08/21 | 23:51
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愛しき日々を抱いて

色褪せる 花たちが 
季節の終わりを告げる
涙で散りゆき 風に舞い 
昨日の景色になる

哀しみに立ち尽くしても 
時は無情に 流れる
苦悩の影と 挫折の痛み 
心に閉じ込めて

穏やかな 日差しの中で 
君の微笑みが揺れる
煌くほど 遠ざかる 
届かない蜃気楼

夢を奏で 愛を綴り
遥か時を重ねて
永遠の追憶の中で
零れた涙が 星になる
愛しき日々を抱いて




渡り行く 鳥たちが
季節の始まりを告げる
涙を拭い 風を感じ
今日の希望になる

切なさに振り向いても
時は足早に 急ぐ
嘆きの言葉と 後悔の傷
心に眠らせて

静かなる 夜空の下で
君の瞳が潤む
大切なほど 離れてく
刹那に浮かぶ幻影

夢を繋ぎ 愛を紡ぎ
遥か時を越えて
無限の記憶の中で
流した涙が 虹になる
愛しき日々を抱いて
 



人は誰も 孤独の中で
凍える夜に耐えて

約束された たったひとりの
運命の人と巡り会う




夢を奏で 愛を綴り
遥か時を重ねて
永遠の追憶の中で
零れた涙が 星になる
愛しき日々を抱いて

夢を繋ぎ 愛を紡ぎ
遥か時を越えて
無限の記憶の中で
流した涙が 虹になる
愛しき日々を抱いて







2007/08/21 | 08:27
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夢の欠片は愛の追憶の中に

変わりゆく 街並みに
あの頃の面影を探す
錆びた街灯が 照らし出す
石畳の舗道の上

何もかもが 輝いていた
蒼い夜の中でも
月明かりに 浮かんでた
寄り添う二人のシルエット

幼くて 身勝手な愛は 
時に互いを 傷つけたけど
涙で見つめられなくても
抱き合えば 許し合えた

あなたと出逢い 見えた景色を
いつまでも 忘れはしない
同じ星を眺め 同じ風に吹かれ
同じ想いの中にいた頃
夢の欠片は 愛の追憶の中に




流れゆく 川面に
あの頃の自分が映る
落ちた木の葉が 揺れながら
遠ざかる黄昏の中

何もかもが 煌いていた
灯りの消えた街でも
星空に 見守られた
寄り添う二人のモニュメント

臆病で 我侭な夢は
時に互いを 遠ざけたけど
涙で言葉を失くしても 
見つめ合えば 信じ合えた

あなたと出逢い 過ごした日々を
いつまでも 忘れはしない
同じ花を眺め 同じ雨に打たれ
同じ痛みの中にいた頃
夢の欠片は 愛の追憶の中に




あなたと出逢い 見えた景色を
いつまでも 忘れはしない
同じ星を眺め 同じ風に吹かれ
同じ想いの中にいた頃
夢の欠片は 愛の追憶の中に

あなたと出逢い 過ごした日々を
いつまでも 忘れはしない
同じ花を眺め 同じ雨に打たれ
同じ痛みの中にいた頃
夢の欠片は 愛の追憶の中に

あなたと出逢い 重ねた場面を
いつまでも 忘れはしない
同じ夢を願い 同じ愛に抱かれ
同じ時間の中にいた頃
夢の欠片は 愛の追憶の中に 





2007/08/20 | 00:05
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Rainy Fragment

どう愛せばいいのか 
わからなかった あの頃
言葉にできない 君の寂しさも
気づく事が できなかった

孤独な夜は 涙に沈んでく
すれ違う心と時間が
二人の愛を 離していった

振り返る 場面に残る 
君との思い出のカケラ
戻れない時間の 儚き法則の中で

あの日の雨は今でも
僕の心の中で 
音を立てて 降り止まない
冷たく激しく Rainy Fragment 




どう愛されていたのか
わからなかった あの頃
笑顔で隠した 君の悲しみも
気づく事は できなかった

冷たい夜は 涙も凍りつく
すれ違う言葉と想いが
二人の愛を 壊していった

蘇る 場面に残る
君との思い出のページ
帰れない時間の 無情の法則の中で

あの日の雨は今でも
僕の心の中で 
叫ぶように 降り止まない
切なく哀しく Rainy Fragment




後悔の中でしか気づけない 残酷な法則
今ならすべてわかる 君の涙の意味も

涙に濡れながら 心震わせて
雨の中佇む 君の姿が見える




振り返る 場面に残る 
君との思い出のカケラ
戻れない時間の 儚き法則の中で

蘇る 場面に残る
君との思い出のページ
帰れない時間の 無情の法則の中で

あの日の雨は今でも
僕の心の中で 
音を立てて 降り止まない
冷たく激しく Rainy Fragment

あの日の雨は今でも
僕の心の中で 
叫ぶように 降り止まない
切なく哀しく Rainy Fragment




2007/08/18 | 23:54
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EVOLUTION

いつも前を 見つめていたい
向かい風が 吹き荒れても
変わらない 瞳でいたい
儚い現実と 教えられても

流れる雲を 追いかけた幼き頃
きっといつか飛べると 信じてた
あの大空の彼方へ 太陽を目指して

叶えたい夢があるから
自分に後悔はしたくない
越えれない壁に 背を向けてたら
世界の広さも わからない

REVOLUTION 君自信が君を
時間の波に 逆らって
自分らしく生きるために EVOLUTION




いつも君を 見つめていたい
醒めた夜が 訪れても
変わらない 心でいたい
切ない現実と 向き合おうとも

流れる星に 願いかけた幼き頃
きっといつか出逢えると 信じてた
この時代の何処かで この青い星の上で

伝えたい愛があるから
自分に嘘はつきたくない
渡れない河を ただ眺めても
その想いは 届かない

REVOLUTION 君自信が君を
時間の速さを 追い越して
自分らしく生きるために EVOLUTION




この世で大切な事は そんなに多くはない
さりげない言葉と ありきたりの時間の中で
心に感じた すべてを受け止めて
今の自分をもっと 進化させるのさ




叶えたい夢があるから
自分に後悔はしたくない
越えれない壁に 背を向けてたら
世界の広さも わからない

伝えたい愛があるから
自分に嘘はつきたくない
渡れない河を ただ眺めても
その想いは 届かない

REVOLUTION 君自信が君を
時間の波に 逆らって
自分らしく生きるために EVOLUTION



2007/08/18 | 00:44
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DAY BY DAY

戻らない時計の針を見つめ
溜息の午後に想う
過ぎさりし日々の 儚さに
あきらめの余韻残る

夢を見るのは 辛い事 
叶わなければ 咲く前に
枯れてく 花だと 
君は言ったね

臆病な心は いつしか
昨日に 繋がれたまま
夜明けの 空の色を
見上げることができない

夏の太陽 揺れる陽炎
地平線の 彼方に
あの日の希望 あの日の勇気
過ぎ行く DAY BY DAY




帰れない写真の季節を見つめ
嘆きの夜に想う
過ぎ行く日々の 切なさに
後悔の余韻残る

愛を信じるのは 辛い事
離れてしまえば 輝く前に
消えてく 星だと 
君は言ったね

孤独な心は いつしか
静寂に 縛られたまま
雨上がりの 虹を
見つけることができない

冬の三日月 暮れる黄昏
星座の 彼方に
あの日の笑顔 あの日の涙
過ぎ行く DAY BY DAY




夏の太陽 揺れる陽炎
地平線の 彼方に
あの日の希望 あの日の勇気
過ぎ行く DAY BY DAY

冬の三日月 暮れる黄昏
星座の 彼方に
あの日の笑顔 あの日の涙
過ぎ行く DAY BY DAY

遥か幻想 刹那の現実 
時間の 彼方に
あの日の夢 あの日の愛
過ぎ行く DAY BY DAY






2007/08/16 | 23:23
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CAN'T STOP LOVIN' YOU

最近綺麗になったねと 
友達みんなに 言われる度
別に変わらないよと ウィンクして
心の中では 少し大人の気分

ほんの少しだけ早く うちを出たのは
あなたと同じ電車に 乗るため
何気ないそぶりで ホームに立つの
気づかれないよう そっと近づく

恋はハジケル鼓動 
その優しさが 切なく感じる時もあるけど
覗き込む あなたの瞳には
いつもわたしが映っているから

CAN'T STOP LOVIN' YOU
ハイペースなマイペースで
奏でる二人のシンフォニー
CAN'T STOP LOVIN' YOU
フルペースなマイペースで
繋がる二人のシンパシー
もう後戻りは できない




最近笑顔が絶えないねと
まわりみんなに 言われる度
そうでもないよなんて 視線外して
心の中では ニコニコ顔文字だらけ

ほんの少しだけ早く 教室を出たのは
あなたと待ち合わせの 公園に
先に着いてメイクを 直すためなの
乙女はいつでも 準備が大事

恋はトキメク鼓動
その優しさに 何故か涙する時もあるけど
繋いだあなたの両手を
いつもわたしは離さないから

CAN'T STOP LOVIN' YOU
ハイペースなマイペースで
奏でる二人のシンフォニー
CAN'T STOP LOVIN' YOU
フルペースなマイペースで
繋がる二人のシンパシー
もう後戻りは できない





恋はハジケル鼓動 
その優しさが 切なく感じる時もあるけど
覗き込む あなたの瞳には
いつもわたしが映っているから

恋はトキメク鼓動
その優しさに 何故か涙する時もあるけど
繋いだあなたの両手を
いつもわたしは離さないから

CAN'T STOP LOVIN' YOU
ハイペースなマイペースで
奏でる二人のシンフォニー
CAN'T STOP LOVIN' YOU
フルペースなマイペースで
繋がる二人のシンパシー
もう後戻りは できない



2007/08/15 | 23:24
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君のすべてを飾りたい

君のすべてを飾りたい
瞳に星を 唇に花を
言葉より速く伝えたい
その心に その胸に
On the day of the flower spring to bloom
On the day of the summer of the sun



君のすべてを飾りたい
瞳に月を 唇に詩を
言葉より深く伝えたい
その心に その胸に
As for the autumn dusk
In the constellation of the winter 



君のすべてを飾りたい
瞳に夢を 唇に愛を
言葉より強く伝えたい
その心に その胸に
As for all which is past
As for future all

君を愛してる

君を愛してる



2007/08/14 | 22:59
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Living Loving

時の悪戯に 惑わされ 
迷い込んだ迷路
出口が 見つからぬままに
夜と朝を 繰り返す

孤独は静寂の中で
沈黙の詩を綴る
本当の自分を 探すため
夜明けを 信じるため

足りないものは いつだって
失くしかけてる 夢と勇気
太陽に目を閉じても
瞼に映る 光が煌く

Living Loving 大切なのは 
今を受け止めること
君の優しさが 君を変えてゆく
哀しみの涙を越えて



 
時の奇跡に 導かれ 
辿り着いた扉
鍵が 探せないままに
昨日と今日を 繰り返す

悲哀は喧騒の中で
無言の歌を謡う
本当の自分に 戻るため
未来を 信じるため

足りないものは いつだって
忘れかけてる 愛と希望
星座に目を伏せても
無限を繋ぐ 光が誘う

Living Loving 大切なのは 
今を繋いでゆくこと
君の優しさが 君を変えてゆく
切ない夜を越えて




夢が崩れ 愛が壊れた時
何かを失くしてゆく

時の流れに 見えなくなる前に
もう一度 その手に
君が優しく生きるために




Living Loving 大切なのは 
今を受け止めること
君の優しさが 君を変えてゆく
哀しみの涙を越えて

Living Loving 大切なのは 
今を繋いでゆくこと
君の優しさが 君を変えてゆく
切ない夜を越えて

Living Loving 大切なのは 
自分を抱きしめること
君の優しさが 君を変えてゆく
すべての時を越えて



2007/08/13 | 23:34
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孤独のロマンス

届かない言葉が 白夜の光に溶けてゆく
星も見えない 願い叶わぬ夜に

奏でる旋律は 終わらないセレナーデ
オルフェの 揺るぎない愛が
ハデスの心を 動かした

愛は欲望で この胸を焦がし
夜明けの太陽で 灰になる
後悔の風に 吹かれながら
ユリディスの元へ 舞い上がる

孤独のロマンス 結ばれないほど愛しく
嘆きのロマンス 枯れない薔薇を胸に
君だけをいつまでも 愛し続ける
命尽きるまで





約束の言葉が 蒼い地平線に揺らめく
陽が昇らない 祈り叶わぬ朝に

奏でる旋律は 終わらないレクイエム
オルフェの 溢れ出す愛が
ハデスの心を 裏切った

愛は絶望で この胸を切り裂き
蒼ざめた三日月の 影になる
悲愴の灯りに 照らされながら
ユリディスの元へ 手を伸ばす
 
孤独のロマンス 逢えなくなるほど愛しく
嘆きのロマンス 消えない炎を胸に
君だけをいつまでも 愛し続ける
命尽きるまで





哀しみと儚さの 運命でも
この心は誰にも 譲れない
君のため生まれ 君のため生きてゆく

悲劇の愛は 時を駆け抜け
切なく煌く 伝説になる





愛は欲望で この胸を焦がし
夜明けの太陽で 灰になる

愛は絶望で この胸を切り裂き
蒼ざめた三日月の 影になる

孤独のロマンス 涙流すほど愛しく
嘆きのロマンス 永遠の詩を胸に
君だけをいつまでも 愛し続ける
生まれ変わっても





2007/08/12 | 23:33
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君に逢いたい

出逢いはいつも 必然の奇跡
記憶に刻まれた 消えない約束
触れ合う指先が 言葉より強く 
心を動かし 絆になる

失くしたもの 忘れたもの
消えることはない
いつまでも その心に眠り続ける

無限に広がる 幾千の星の涙
永遠に揺らめく 太陽の情熱

溜息は風になり 宙を舞い消えてゆく
追いつけない 追い越せない 時間の彼方へ

たったひとつ 願いが叶うなら
たとえ忘れてしまう 夢の中でも
もう一度 君に逢いたい




別れはいつも 運命の轍
追憶に刻まれた 消えない軌跡
離れた指先が 絶望より深く
心を壊し 傷跡になる

失くした時間 忘れた時間
消えることはない
いつまでも その心に眠り続ける

無限に広がる 幾千の時の鏡
永遠に揺らめく 未来の蜃気楼

後悔は雨になり すべてを流してゆく
戻れない 帰れない 時間の彼方へ

たったひとつ 願いが叶うなら
たとえ失くしてしまう 時の中でも
もう一度 君に逢いたい




幻想はいつも 鮮やかに
眩しさを纏(まと)い 痛みで繋ぐ

孤独は誇りを 守るため
虚飾は素直さ 隠すため

普遍に囲まれた 世界の中で
変わりゆく 自分の姿に嘆く




溜息は風になり 宙を舞い消えてゆく
追いつけない 追い越せない 時間の彼方へ

後悔は雨になり すべてを流してゆく
戻れない 帰れない 時間の彼方へ

たったひとつ 願いが叶うなら
たとえ消えてしまう 記憶の中でも
もう一度 君に逢いたい




2007/08/12 | 00:11
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時の回廊

前を見るよリ 振り返る事が
多くなった自分に 気づいてた
黄昏の空の果てに あの頃の色が見える

誰にも話せなかった 言葉も
いつしか忘れた気がする
痛み閉じ込めて 心削って
立ち止まる事を 怖れてた

叶わないもの 掴めないもの
あきらめきれない 欠片たち
このすべてを 集めた時
何が見えるだろうか

この広い世界の この場所に
どうして僕はいるのだろう 
終わらない 時間の中で
流されながら 逆らいながら
その答えを 探すため
時の回廊の上で




上を見るより 俯く事が
多くなった自分に 気づいてた
夜空の星座の中に あの頃の星が見える

誰にも見せなかった 涙も
いつしか枯れた気がする
痛み堪えて 心隠して
倒れる事を 怖れてた

信じたいもの 守りたいもの
決して譲れない 破片たち
このすべてを 繋いだ時
何処に辿り着くのか

この遥か歴史の この時代に
どうして僕はいるのだろう
変わらない 時間の中で
悩みながら 迷いながら
その答えを 探すため
時の回廊の上で




何のため 誰のため 
いつまでも どこまでも
絶え間なく 続いてゆく

その先に 何が待っているのか
誰にもわからないままで




伝えたいもの 届けたいもの
残しておきたい 時間たち
このすべてを 重ねた時
僕は還れるだろうか

この広い世界の この場所に
どうして僕はいるのだろう 
終わらない 時間の中で
流されながら 逆らいながら

この遥か歴史の この時代に
どうして僕はいるのだろう
変わらない 時間の中で
悩みながら 迷いながら
その答えを 探すため
時の回廊の上で




2007/08/10 | 23:45
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Farewell

言い出せない言葉 増える度
見つめ合えなくなってゆく
いつしか 同じ夜空の下で
違う星を 探してた

いつかこの恋も 煌く
思い出になるのかな
笑顔で涙を 零せる日が
やって来るのかな

出逢いと別れを 繰り返し
大切なものに 気づいてゆく
戻らない時間と 引き換えに
切なく優しく

二人の恋が愛に変わる前
赤い糸は 儚く切れたけど
時が流れても 逢いたいのは
あなただと そう思いたい
Farewell




スレ違うタイミング 増える度
寄り添い合えなくなってゆく
いつしか 同じ季節の中で
違う風に 吹かれてる

いつかこの恋も 眩しい
思い出になるのかな
笑顔の涙で 迎える日が
やって来るのかな

出逢いと別れを 繰り返し
大事なものを 見つけてゆく
帰れない時間を 置き去りに
哀しく麗しく

二人の恋が愛に変わる前
熱い炎 虚しく消えたけど
時が流れても 忘れないのは
あなただと そう思いたい
Farewell




出逢いと別れを 繰り返し
本当の愛に 近づいてゆく
見えない時間に 流されて
残酷に 艶やかに
Memory of my love

二人の恋が愛に変わる前
赤い糸は 儚く切れたけど
時が流れても 逢いたいのは
あなただと そう思いたい

二人の恋が愛に変わる前
熱い炎 虚しく消えたけど
時が流れても 忘れないのは
あなただと そう思いたい
Farewell

Farewell



2007/08/09 | 22:14
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Tears For The Future

辿り着きたい場所は 鮮やかでも
そこに続く道は ぼやけたままで
いつしか現実の 空しさに囲まれ
本当の自分の 言葉忘れてた

見えないものを 信じられずに 
あきらめた夢 胸に込み上げ 青空曇らせる

煌いた瞳に 七色の虹が見える
希望は君を未来に 繋ぐ架け橋

儚き夢 嘆きの雨
すべてが涙に変わる
渇いた心 潤すために
明日を信じるために

その涙が君を強くする
Tears For The Future




今日と言う名の時間は 鮮やかでも
振り返る昨日は 遠くに消えてく
いつしか現実の 孤独に繋がれ
本当の自分を 置き去りにしてた

形のないものを 守りきれずに
手離した愛 胸を締め付け 黄昏滲ませる

輝いた瞳に 瞬く星が見える
勇気は君を未来に 誘(いざな)う閃光(ひかり)

切なき愛 吐息の夜
すべてが涙に変わる
凍えた心 溶かすために
明日を見つめるために

その涙が君を強くする
Tears For The Future




喜びの涙 哀しみの涙
素直な君に変えてゆく

俯いても 立ち止まっても
未来はやがてやって来る

だから、もう一度顔を上げて
君だけの未来を その瞳に映すのさ
涙を拭いて




煌いた瞳に 七色の虹が見える
希望は君を未来に 繋ぐ架け橋

輝いた瞳に 瞬く星が見える
勇気は君を未来に 誘(いざな)う閃光(ひかり)

儚き夢 嘆きの雨
すべてが涙に変わる
渇いた心 潤すために
明日を信じるために

切なき愛 吐息の夜
すべてが涙に変わる
凍えた心 溶かすために
明日を見つめるために

その涙が君を強くする

その涙から君は生まれ変わる

Tears For The Future







2007/08/08 | 21:05
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この夜を越えるために

この丘から見える 街並みは
あの頃より 明るいけど
風は今も 冷たく優しく
僕を包み込んでる

あれからどれくらい
笑顔 忘れただろう
君と語り合った 未来に
今、僕は立っている

倒れる事を 知らないで 
起き上がる事はできない
挫折を繰り返し いつしか
向かい風にも 歩いてゆける

変わりゆく すべてと
変わらない すべてを
素直な心で 抱きしめよう
移りゆく時間と 同じ月の下で
この夜を越えるために




この丘から見える 街並みは
あの頃より 大きいけど
風は今も 切なく激しく
僕に語りかける

あれからどれくらい
涙 流しただろう
君と描いてた 未来に
今、僕は立っている

失う事を 知らないで
大切にする事はできない
後悔を繰り返し いつしか
孤独な夜にも 耐えてゆける

変わりゆく すべてと
変わらない すべてを
素直な瞳で 見つめよう
巡りゆく季節と 同じ星の下で
この夜を越えるために




なりたい自分に なれると思ってた
両手には 希望が溢れてた

夢は必ず 叶うものだと 
信じる僕がいた Those days




倒れる事を 知らないで 
起き上がる事はできない
挫折を繰り返し いつしか
向かい風にも 歩いてゆける

失う事を 知らないで
大切にする事はできない
後悔を繰り返し いつしか
孤独な夜にも 耐えてゆける

変わりゆく すべてと
変わらない すべてを
素直な僕で 受け止めよう
流れゆく時代と 同じ宙(そら)の下で
この夜を越えるために

夜明けを迎えるために





2007/08/07 | 22:28
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Eighteen Visions

Everyday 朝も夜も
同じことばかり 考えてる
あたり前に 過ぎてゆく 
時間の先に 何が待ってる?

大人になる事に 
期待と不安が 揺れ動く
変わらない自分でいれるだろうか

黄昏の宙(そら) 輝くVenus
今、新しい君が生まれた

Ride The Wild Wind
届かないものは 何もないから
その瞳で この世界を
見渡してゆけ

Eighteen Visions
素直な心は いつも素敵さ
君が信じる愛を 探し出すんだ
Go Ahead!





Everyone 昨日も明日も
同じことばかり 繰り返す
あたり前に 巡りゆく
季節の中に 何の意味がある?

大人になる事に
希望と憂鬱が 揺れ動く
描いた自分になれるのだろうか

朝焼けの宙(そら) Morning Star
今、新しい君が生まれた

Roll With The Changes
怖れるものは 何もないから
その両手で この時代を
掴んでゆけ

Eighteen Visions
素直な心は いつも無敵さ
君が信じる夢を 探し出すんだ
Go Ahead!





Someday いつかきっと
振り返る場面の中で
枯れた花も 華麗に咲き誇る

Somewhere いつかどこかで
見上げた夜空の中で
探せなかった星も 君だけに煌く 





Ride The Wild Wind
届かないものは 何もないから
その瞳で この世界を
見渡してゆけ

Roll with The Changes
怖れるものは 何もないから
その両手で この時代を
掴んでゆけ

Eighteen Visions
素直な心は いつも素敵さ
君が信じる愛を 探し出すんだ

Eighteen Visions
素直な心は いつも無敵さ
君が信じる夢を 探し出すんだ

Eighteen Visions
素直な心が 自分自身さ
君が信じる未来を 探し出すんだ
Go Ahead! Go Ahead!




2007/08/06 | 21:53
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PAIN IS CLOSE TO PLEASURE

何をそんなに 怖がっているの
俯いたまま膝を抱えて
長い前髪で 見えない瞳から
夜露より 煌いた雫が毀れた 

自分を責める言葉で 罰を受けても
繋がれた鎖は 切れない
閉ざされた扉の鍵 隠し場所を
君以外は 誰も知らない

目を逸らせば 星は堕ち
手離せば 花は枯れる
この世界が 消えるのは
君が目を閉じた 瞬間
PAIN IS CLOSE TO PLEASURE




何をそんなに 怯えているの
両手で自分を抱きしめて
色を失くして 震えた唇から
夜霧より 冷たい溜息が毀れた

自分を戒める言葉で 罪を避けても
目の前のナイフは 捨てれない
幻のエデンの地図 隠し場所を
君以外は 誰も知らない

目を逸らせば 虹は消え
手離せば 炎は揺れる
この世界が 消えないのは
君が目を開けた 刹那
PAIN IS CLOSE TO PLEASURE




世界を満たす 時間の欠片
誰もが蒼ざめた心 削りながら繋いでゆく

幻想の未来を 永遠の夢幻を
涙で霞んでも 信じて紡いでゆく




目を逸らせば 星は堕ち
手離せば 花は枯れる
この世界が 消えるのは
君が目を閉じた 瞬間

目を逸らせば 虹は消え
手離せば 炎は揺れる
この世界が 消えないのは
君が目を開けた 刹那
PAIN IS CLOSE TO PLEASURE

PAIN IS CLOSE TO PLEASURE





2007/08/05 | 23:07
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SUMMER LOVE 2007

窓の外 蝉の鳴く声
カーテンの 隙間から 
眩しい光が 毀れる

結局朝まで 眠れなかった 
まぁしょうがないわ 
寝過ごすよりはマシだもん

昨日の夜から この服に決めてたのに
髪を巻いたら なんだか似合わない
飾らないで 勝負するつもりだけど
第一印象も とても大切だから

なんたって 今日は
この夏 はじめてのデート
キ・ア・イが必要なの(Fight!)

恋は乙女を磨くための スキルアップ
鏡の前で笑顔の エクササイズ
時には少し 潤んだ瞳で 
アクトレスも必要かもね

準備万全! 用意周到!
SUMMER LOVE 2007(two thousand seven)





高い空 真っ白な雲
改札の 出口から
眩しい光が 溢れる

結局時間まで 15分あるけど
まぁこんなもんだわ
遅刻するよりマシだもん
 
去年の夏から あの店に決めてたのに
電話したら 先月店じまい
こだわらないで 着いて行くつもりだけど
ロケーションも とても大切だから 

なんたって 今日は 
この夏 はじめてのデート
ジ・シ・ンが必要なの(Fight!)

恋は乙女を磨くための メイクアップ
鏡の前でハニカミの エクササイズ
時には少し 甘えた仕草で
アクトレスも必要かもね

容姿端麗! 自画自賛!
SUMMER LOVE 2007(two thousand seven)





恋は占いだけじゃ 始まらない
眠り続けても キスはできない

大胆すぎる 行動も 
太陽のせいに しちゃえばいいから

トキメク その胸のままで
今年の夏を キラキラさせよう





なんたって 今日は 
この夏 はじめてのデート
ユ・ウ・キが必要なの(Fight!)

恋は乙女を磨くための スキルアップ
鏡の前で笑顔の エクササイズ
時には少し 潤んだ瞳で 
アクトレスも必要かもね

恋は乙女を磨くための メイクアップ
鏡の前でハニカミの エクササイズ
時には少し 甘えた仕草で
アクトレスも必要かもね
 
一世一代! 一期一会!
SUMMER LOVE 2007(two thousand seven)



2007/08/04 | 11:48
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TEENAGE RUMBLE

HEARTACHE 作り笑いの裏側で 
誰もが同じ痛み 抱えてる
LAZY NIGHT 孤独な叫び声が 
七色の夜を 駆け巡る

錆びついた 古いモラルじゃ
この心は縛れない
本当の夢など誰も 教えてくれない
NOBODY KNOWS DREAM

だけど、倒れそうな今こそ 
思い出すのさ
太陽を見つめて 誓った言葉を

迷う時間のラビリンスの中
必ず出口は見つかるさ

TEENAGE RUMBLE この胸の鼓動よ 
憂鬱な世界に 轟き響け
絶望を希望に 変えるため君に
与えられた 時間を見逃すな 





HEARTACHE 馴れ合う態度の裏側で
誰もが同じ傷を 癒してる
CRAZY NIGHT 悲哀の泣き声が
自由な夜を 切り裂く 

矛盾した古いルールじゃ
この心は奪えない
本当の愛など誰も 教えてくれない
NOBODY KNOWS LOVE 

だけど、挫けそうな今こそ 
思い出すのさ
星空を見つめて 流した涙を

悩む時間のメビウスの中
必ず答えは見つかるさ

TEENAGE RUMBLE この胸の鼓動よ
嘆きの時代に 轟き響け
理想を現実に 変えるため君に
与えられた 時間を手離すな





埃まみれの 置き去りの夢 
色褪せた 閉じ込めた愛
もう一度信じるために 理由はいらない

その心で 感じるままに 
戻らない 現在(いま)の中で
君だけのリズムを 響かせていけばいい





迷う時間のラビリンスの中
必ず出口は見つかるさ

悩む時間のメビウスの中
必ず答えは見つかるさ

TEENAGE RUMBLE この胸の鼓動よ 
憂鬱な世界に 轟き響け
絶望を希望に 変えるため君に
与えられた 時間を見逃すな

TEENAGE RUMBLE この胸の鼓動よ
嘆きの時代に 轟き響け
理想を現実に 変えるため君に
与えられた 時間を手離すな

与えられた かけがえのない時間を
TEENAGE RUMBLE







2007/08/03 | 21:48
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ENDLESS BLUE SUMMER

過ぎ行く季節と 風が冷たく
変わったことを
寄り添ったままの 二人は 
気づかなかった

情熱だけでは 愛せない
スレ違う言葉の数だけ 離れてく心
指先も届かぬよう 白い太陽に溶けてく

ひとつの炎が 消えるとき
二人の夏は 過ぎてゆく
眩しい光と胸の余韻 残しながら

せめてもう一度 あの風の中で
君の瞳を 見つめたい
ENDLESS BLUE SUMMER





過ぎ行く季節と 空が低く
変わったことを
見詰め合ったままの 二人は
気づかなかった 

抱き合うだけでは 愛せない
感じあう夜の数だけ 遠ざかる心
声も聞こえぬよう 激しい波に呑まれてく

ひとつの星が 消えるとき
二人の夏は 過ぎてゆく
煌く欠片と胸の痛み 残しながら

せめてもう一度 あの星座の下で
君のぬくもり 感じたい
ENDLESS BLUE SUMMER





追えない後姿 届かない影
黄昏に 揺れていた想い

光る波間に 君の涙が輝く
永遠に戻らない夏を 手離したあの日





ひとつの炎が 消えるとき
二人の夏は 過ぎてゆく
眩しい光と胸の余韻 残しながら

ひとつの星が 消えるとき
二人の夏は 過ぎてゆく
煌く欠片と胸の痛み 残しながら

ひとつの愛が 消えるとき
二人の夏は 過ぎてゆく
甘い幻想と苦い後悔を 残しながら

せめてもう一度 あの季節の中で
君のすべてを 抱きしめたい
ENDLESS BLUE SUMMER






2007/08/02 | 23:37
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